2026年4月号の「企業実務」(日本実業出版社)に寄稿した「経理部門のためのBCP(事業継続計画)策定ガイド」が、SMBCコンサルティング株式会社が運営する「SMBC経営懇話会」の会員向けメールマガジン「Netpress」に7月6日付けで掲載されました。
「企業実務」に掲載された内容をぎゅっと圧縮して、経理部門のBCPの目的と基本設計ポイント、および非常時に最低限回すべき業務と仕組みづくりに焦点を当てた内容となっております。
本来であれば、すべての企業が全社的なBCPを策定すべきですが、平時にBCP策定の重要性を意識することは難しく、より優先順位の高い業務に注力しがちです。
しかし、いざ自然災害などに直面して従業員が出社不能となっても、あるいは事業運営が止まっても、従業員への給与支払いや取引先への支払いは待ってくれません。
実際に、ここ数か月だけを見ても、日本各地で地震や豪雨による災害が発生しています。サイバー攻撃による情報流出などのニュースも後を絶ちません。
そこで、全社的なBCPの策定が進まない企業こそ、まずは経理部門からBCPの策定を始めてみてはどうかという視点から記載しました。
一定期間はWeb上で非会員の方にも無料で公開されているようですので、BCPの重要性を感じている経営者や担当者の方は、こちらからぜひご一読ください。
また、圧縮版ではなく、全編を通して読んでみたいという方は、2026年4月号の「企業実務」(日本実業出版社)をご覧いただければと思います。

