昨日、東京商工会議所ビジネスサポートデスク主催のセミナー「決算書の読み方の基本と資金繰りの考え方」に登壇しました。
毎年継続して開催できているのも、満員かそれに近い申込みをいただけるとともに、セミナー後のアンケートで高い評価をくださる受講者の皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
9月に入ったとはいえ、最高気温は35度。しかも14時からの開催という、まさに暑さのピークの時間帯でしたが、多くの経営者や経理担当者の方にご参加いただきました。
こちらも負けじとテンションを上げ、2時間たっぷりお話しさせていただきました。
やっぱり対面はいいですねー。興奮度MAXです。
いつものように話が脱線しつつも、実務的な内容を盛り込みながら進めたところ、「もっと深く聞きたい」「説明が丁寧でわかりやすい」「実務的で役立った」など、嬉しいご感想を多くいただきました。なかには「脱線が楽しみで来ています」という方まで笑
ここ数年は、物価や人件費等の高騰を価格に転嫁できず、さらにコロナ融資の返済も始まり、資金繰りに悩む経営者からのご相談が増えています。
せっかく来ていただいたからには、受講者の質問を制限せず、すべて受け止めようと時間を空けていたところ、セミナー後に質問や相談が相次ぎ、すべてに対応していたら終了は18時前。
なんと、セミナー本編と同じくらいの質問対応の時間になりました笑
トイレも行かず4時間ぶっ通しで働き続けた私の頭は、帰宅後もしばらくオーバーヒート気味。夕食に何を食べたか思い出せません。。。
なんとも暑く、熱い一日でした。
今回も、主催者のご担当者様には万全のサポートをいただき、心より感謝申し上げます。昨年に続き、「もっと長時間でじっくり聞きたい」との声を多数いただきましたので、次は一日セミナーの開催もぜひご検討ください!
暑い中ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
また別の機会にお会いできることを楽しみにしています!


