日本実業出版社様発行の企業実務5月号に寄稿しました

本日出版される日本実業出版社様発行の企業実務5月号に、「約束手形は2026年を目処に廃止 「でんさいネット」への移行は進むか?」というテーマで寄稿させていただきました。

(連結決算で有名なDIVA設立やキヤノン電子の監査役としてもご活躍の公認会計士中田清穂先生と並んでの掲載とは恐縮です。。。)

先日の投稿では、主に手形廃止の概要や影響などを中心に取り上げました。

今回の寄稿文では以下のように、約束手形の廃止とともに電子的決済方法である「でんさいネット」についても取り上げています。

1.約束手形は2026年を目途に廃止へ
・約束手形の利用状況
・約束手形のメリットとデメリット
・手形取引が続いてきた理由
・廃止に踏み切るきっかけ
2.「でんさいネット」の使い勝手改善へ
・でんさいとは何か
・でんさい取引の流れ
・でんさいの利用状況
・でんさいネットのメリット
・普及促進に向けての改善点

これからの数年は手形取引の廃止とともに、でんさいが広く普及するか否かの分岐点になると考えています。

今回の寄稿文が、でんさいの利用を考えておられる経営者や経理担当者、またはこの方々を支援しておられる専門家の皆さまのお役に立てば幸いです。

また、日本実業出版社の編集、校正、デザインなどをご担当いただいた皆さまには心からの感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。