「専門家から受け取った株式価値算定書、その前提や数字の意味を理解できますか?」
M&Aでは、外部の専門家が算定した企業価値をもとに意思決定をする場面が多くあります。ところが、割引率や類似会社の選び方ひとつで評価額は大きく変わります。
その妥当性を自社で判断できないと、誤った意思決定や本来の価値よりも過大な評価を行ってしまうことなりかねません。
こうした課題に応えるために2023年から始めた「M&Aを成功に導くために実施すべき企業価値評価の実務と留意点」セミナー。おかげさまでご好評をいただいており、本年も株式会社プロネクサス様にて収録を行ってきました。
セミナー名:M&Aを成功に導くために実施すべき企業価値評価の実務と留意点
講師:公認会計士 吉岡博樹
開催形態:Webゼミ
視聴期間:2026年10月15日(木)~2026年11月13日(金)
申込み締切日:2026年11月2日(月)
講義内容:
1.企業価値とは
2.企業価値評価の目的と必要性
3.企業価値評価における3つのアプローチと各概要
4.企業価値算定方法の具体的解説と実例
5.企業価値評価を行う際の実務上の留意点
講義時間:4時間(途中休憩含む)
受講対象者:経理財務、経営企画部門等の実務責任者・担当者向け
受講料:ディスクロージャー実務研究会会員19,800円(非会員のお客様は25,300円)
申込み方法など、詳細はこちらから
目標に掲げているのは「このセミナーを聴けば、専門家の説明内容を十分理解できるレベルに到達できる」ことです。受講後すぐに業務に活かせるよう意識して、テキストを作成ししています。
また、4時間という限られた時間かつ初中級者向けということで、実務でよく使われる手法は実例を交えて丁寧に掘り下げるとともに、使用頻度の低いマイナーな手法や上級者向けの細かすぎる内容は思い切って省き、メリハリを重視した構成にしました。
これから企業価値評価について学んでいきたい方、企業価値評価の実務でどのような手法が用いられているのかを知りたい方のほか、先日公開が終わった「M&Aにおける財務デューデリジェンスの実務」のセミナーを受講していただいた方々にも、今回のセミナーを併せて受講していただくと、よりM&Aの実務に関する理解が深まると思います。
なお、今回は資料の体裁等を前回までの内容から大幅に更新しております。「より見やすく、図解で理解しやすい資料になった」と主催者側からも評価をいただきましたので、過去に受講していただいた方々にも、ぜひ新しい資料で再度ご覧いただければと思います。
公開は10月15日(木)からと半月ほど先になります。いまのうちにカレンダーへのご登録をお願いいたします。
最後に、今回も講義資料のチェックから収録当日のサポートまでご尽力いただいた、担当者のK様に感謝いたします。

