「経理担当者なら知っておきたい 金融商品取引法等の改正のポイント」について寄稿しました

本日発行された「企業実務」2024年4月号(日本実業出版社)に、「経理担当者なら知っておきたい 金融商品取引法等の改正のポイント」というテーマで寄稿させていただきました。

目次・内容は以下のとおりです。

1.四半期報告書制度が廃止に
・改正の背景
・改正後の四半期開示制度
・決算短信の開示内容の充実
・適用時期
2.ソーシャルレンディング等に関する規定の整備
・ソーシャルレンディングとは
・改正の背景
・改正後のソーシャルレンディング等に関する規定

この度の金商法改正は、岸田首相が就任当初から掲げていた四半期開示制度の見直しを含め、実務に比較的影響が大きく、かつ改正項目が多岐にわたっています。

当該改正のなかでも、特に経理担当者であれば知っておいた方が良いと思われる内容として、まずは四半期開示の見直しをメインに取り上げました。

それ以外に、ソーシャルレンディング等に関する規定の整備についても、資金調達手段の一つとして経理担当者が把握しておくべき内容を中心にまとめています。

今回の寄稿文が、経理担当者またはこの方々を支援しておられる専門家の皆さまのお役に立てば幸いです。

末筆ながら、日本実業出版社の編集、校正、デザインなどの担当者様には心から感謝と御礼を申し上げます。この度もありがとうございました!