IFRS導入を検討中の企業の方に向けて、「IFRS導入の基本と成功の方程式」というテーマで寄稿しました!

IFRS導入を検討している、あるいはすでにプロジェクトを進めている企業の方から、

「どこから手を付ければよいのかわからない」
「想定以上に手戻りが多く、スケジュールが見えない」
「ギャップ分析や理論武装が上手く行かず、監査法人との協議が思うように進まない」

といったご相談を受けることがよくあります。

IFRS導入は、数年にわたるプロジェクトとなることが多いため、その進め方を誤ると、想定以上のコストや手戻りの発生、検討の長期化、関係者間の認識のズレといった混乱を招くことになります。

このような事態に陥るのを避けたいという皆さまのお声に寄り添うため、このたび、昨年12月に株式会社プロネクサス様で登壇したセミナー「失敗しないIFRS導入―上場企業が直面する落とし穴と成功の方程式」の内容を整理し、「IFRS導入の基本と成功の方程式」というテーマで寄稿しました。

記事は、株式会社プロネクサス様が運営するディスクロージャー・IRの実務支援サイト「PRONEXUS SUPPORT」(会員制)に掲載されており、こちらのログインページから閲覧が可能です。

今回の記事では、

・IFRSの基本と特徴
・IFRS適用による数値・組織への影響
・「ゴール逆算方式」によるプロジェクトの進め方
・成功事例と要改善事例に共通する特徴

といった内容を、実務の視点から解説しています。

・IFRS導入を検討中、または初期段階の企業の方
・プロジェクトが進んでいるものの、違和感や不安を感じている方
・「この進め方で本当に大丈夫か」と立ち止まりたい方

こういった方々を想定して執筆しましたので、興味のある方はぜひご一読ください。

また、自社の現況を踏まえて、もう少し個別の相談をしてみたいという方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡いただければと思います。